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高齢猫の心嚢液を抜くことは可能ですか?

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  • 質問者:まあ
  • 日付:2016.1.4 00:01:24

15歳のオス猫が1年ほど心筋症を患っています。
薬(心不全治療薬、ACE阻害剤、強心剤、利尿剤)を服用してきましたが、数か月前から胸水が貯まるようになり、利尿剤を増量し、胸水抜きを繰り返しています。
先週になって心嚢液貯留が見つかり(エコー画面で測って7mmほど)、その1週間後には8mmに増えています。
主治医の先生からは、猫の心嚢液を抜くのは危険だから今後量が増えてもやらない旨言われました。
ちなみに心臓の状態から麻酔は不可能、と複数の先生に言われています。
この状態ではやはり心嚢液を抜くのは通常行わないのでしょうか?
抜くことができない場合、心嚢液を減らすあるいは増加を止める手段はありますでしょうか?

少しでも苦しみを取り除いてやりながら、一日でも長く生きていてほしい、と願っています。
アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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