ムサシコガネイハルイヌネコビョウイン
2012.09.21
13歳のダックスの女の子が3年前からお腹に握りこぶし大のしこりが出来ていて、少し破水をはじめ午前中に主治医の病院で治療を受けて帰り,少し元気に。
夕方から突然息が荒くなり始め日曜日なので慌ててネットで検索しやっとの思い出ハルさんを見つけました。夕方にも関わらず電話で丁寧な対応をしていただき急いで病院に・・・・・・
残念なことに病院に着いた途端に息を引き取りました。通院に来られていた患者さんも事態を察し皆さんが涙していただき本当に驚きました。さらにその後のスタッフの方々の誠意ある対応にも感謝です。実は、この子供も同じしこりを持つ12歳の女の子がいて今回ハルさんで手術をしていただきました。もしあの時ハルさんと出会っていなければ同じような思いをさせていたかもしれません。それを亡くなった子が教えてくれたのではないかと。その後12歳の女の子、13歳の男の子も歯槽膿漏の件でここにすぐに治療に来ました。この話を知人の犬仲間の方にお話をさせていただいたところ、この方も癌で治療をここでされていて最後を看取られたことを聞き、さらに縁を感じました。今では私も家内もそして6匹の子供らも安心してハルさんにお任せするつもりですし、私の犬仲間にも是非今回のことをPR・紹介もするつもりです。本当に感謝しております。有難う御座いました。
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